エリック・クラプトンにプレゼントを渡す企画~どんでん返しもあり渡されたそうです!

エリック・クラプトン&スティーブ・ウインウッドのコンサート最高のステージでした。
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北国新聞から抜粋しました。

コンサートの1曲目ブラインドフェイス時代のハードトウ・クライ・トゥディ良かったですね。
クラプトンの甘く乾いたストラトの音、最高に良かったです。

プレゼンス・オブ・ザロード~ウインウッドのソウルフルな声に魅了しました。

ブルースナンバーで「マディウオーターズ」のフーチ・クーチ・マン泥臭く渋かったです。

確かデレク&ザ・ドミノス時代にもやっていたキートゥ・ザ・ハイウエイも良かったです。

イントロでウインウッドのオルガンがしんみり流れジョージア・オン・マイ・マインドが始まりました。
ウインウッドのボーカルも曲にマッチしてちょっとウルッときました。そして、クラプトンのギターが胸に突き刺さりました。素晴らしく感動しました。~僕としてはこういうジャジーな曲をもっと聞きたかったです。


アコーステック・ギターに持ち替え生音が凄く良かったですね。ワンダフル・ナイトが流れ又、ぐぐっときてしまった。

ジミヘンの曲で Voodoo Chile 映像が映りました。目の玉の黒目の動きが左右激しく動き不気味でした。

アンコールにはコカインを演奏していました。~全員総立ちで感動・感激しました

ブルースの曲は思ったよりも少なかったのではないでしょうか?ウインウッドがいたので仕方ありません。
でも、ウインウッドの哀愁ある歌声・オルガンは素晴らしかったです。

リズムの要スティ-ブ・ガッドのドラムは安定してタイト、ベースのウイリー・ウイークスはシンプルでぐいぐい
リズムをひっぱっていました。~リズム隊は安心して聞けました。

キーボードはシンセサウンド等など良かったです。

クラプトンは思っていた以上にパワーがあってオーディエンスには最高の歌・ギターを聞かせてくれました。
以前、京都で見た以上に聞き入ってしまいました。最高なライブでした。
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☆さて、本題の松山武司さんの描いた「アクリルの器物にギターをデザイン」
空間を上手く利用し、シャープなデザインには驚かされます。

☆☆☆実は松山さんの個展を見に行きこのギターのデザインに惹かれ決心しました。新作を3枚描く事を!~触発して僕も頑張ろうと思い、筆を走らせました。


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僕のアートピック「べっ甲ピックにギターをデザイン」~急遽、松山さんとのコラボとしてクラプトンに渡す企画のことです。~松山夫妻の厚い思いを感じ何とかしたいと思いました。以前の作品を写真で見せてもらい素晴らしいデザイン等で驚きました。「あの時は、ありがとうございました」

何とか直接渡せないか思案し実行するしかないと思い、色々と自分なりに考えてみました。
熱意しかないかな。

そして、ディレクターさんに連絡したところ・・・・・・・・コンサート当日になって直接は元より間接もプレゼントは駄目になったのです。
クラプトンに演奏だけに集中できるようにするとの事・・・・・・・・・・ショック・・・・・・・
真っ逆さま・・・・・・・・・・・・・あれー・・・・・・・・・・・

ところが話は突然急展開し、以前、ジェフベックにもピック渡した経緯とか、あの”ウドーミュージックの高橋さんからも直々に僕にピックの事で連絡もらった事もありました。驚愕

ようするになにかって?クラプトンに渡せる可能性が出てきました。ヤッター

☆間接でも確実にクラプトンに渡る可能性を聞きました。コンサート当日にディレクターさんにピックとアクセサリーを渡し御願いしてきました。

今回は最後まで諦めたくない事が通じたのかな、本当に素晴らしい音楽、良い方々に巡り合って感謝を忘れません。ありがとうございました。

☆☆☆追伸、先ほどメールが来ましてクラプトンのマネージャーに渡されたようです。
まだクラプトン本人には渡ってないとの事でした。・・・・・・・・んんんんんまぁー世界のクラプトンだからそう簡単には行きませんね。~今が辛抱です。

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クラプトンの50代であろう似顔絵に挑戦してみました。

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金沢ってことで、ことじ灯篭にギター描いてみました。

☆これらが世界のクラプトンに渡る可能性がありそうです。


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by windfusion | 2011-11-29 21:39 | 店主の日記 | Comments(0)