エリック・クラプトン

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京都会館第一ホールであったエリック・クラプトンのコンサートのパンフレット

初めて行ったクラプトンのコンサート、あれからずいぶん年月が経ちました。
クラプトンとアルバート・リー「ギターリスト」とのツインギターは圧巻でした。

アルバート・リーのカントリーフレーズの早弾きは凄かったです。

スローなナンバーで曲目のワンダフル・トウ・ナイトが良かったです。
クラプトンの渋い声と哀愁のメロディー、ギターサウンド素晴らしい。

クラプトンの人生「麻薬中毒、息子の死、大親友のジョージ・ハリスンの死などを乗り越え」がそのまま、音となって訴える音楽には胸にズキーンと感動を覚えます。

僕はクリーム在籍時のクラプトンの音、フレーズが大好きで今でもたまに聞きます。

最近のクラプトンはジェフベックとの共演が凄かったです。

クラプトンのJAZZYな感じが素晴らしい!
ギターもフルアコでこんなクラプトンって見たことがありません。最高!

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クラプトンモデルのべっ甲ピックに蒔絵を描く瞬間です。
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芭蕉の館での実演中~ハイビスカスを描きましたが赤色の塗りこんだ漆が乾いてなく失敗しました。花びらの色が枯れた色になり、やり直しです。しかし、このべっ甲のマダラ文様は綺麗ですね。

☆もし、クラプトンにピックを渡す企画が進めばどんなデザインが良いのか相当迷いますね。


なぜかと言うとクラプトンは若い頃、美術学校に通っていたとかでセンス抜群なので、やぼったいデザインをプレゼントにもらったらガックリきますよね。

クラプトンのギターをユーチューブ、音楽雑誌でのレコードジャケット等で見るとギターにサイケディリックなペインティングがしてあるのでクラプトンが描いたのでしょうか?それが中々いいのです。
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by windfusion | 2011-07-17 09:11 | 店主の日記 | Comments(0)