鳥山雄司の洗練されたセンスは素晴らしい!

色褪せない名盤2枚を紹介します!
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鳥山雄司のデビュー盤がやっとこさ、手に入りました。
レコードは持っていましたが、CDを買うチャンスを逃し今に、いたっております。

慶応大学在学中にセルフプロデュースによるソロアルバム「take A break]を発表、
新進気鋭のギターリストとして脚光を浴びる。と、記載してありました。

その当時、20歳過ぎの方がこんな凄い渋くて憂いのあるギタープレイと洗練されたアレンジ力を持っていたなんて驚きました。

ギターはギブソンのセミアコで奏でるオクターブ奏法は実に格別で、ジャジーなフレーズは相当ジャズギターを堪能していたのでしょうね。

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セカンドアルバムの「シルバーシューズ」~バックにはなんとニール・ラーセン、バジーフェイトン「僕は大ファンです」が入っていてスタジオライブな雰囲気がでて素晴らしいアンサンブルです。

シルバーシューズでのバジーフェイトンのリズムギターのカッティングは本当にかっこいいです。
「あの山下達郎もバジーのギターからの影響あるそうです。」
鳥山雄司のハートウオームな甘くメローサウンドが素晴らしく、アドリブもご機嫌です。

解説には、この凄いメンバーをバックにアルバムを創った話が掲載してあります。
ニール&バジーが来日中、鳥山雄司の六本木ピット・インでのステージに飛び入り参加したのが凄く大評判になりニールのほうから「いつか一緒にやろう」と、~これが早々と実現したわけです。

音楽雑誌ADOLIBでニール&バジーから鳥山雄司のセンスは折り紙付きだとかで大絶賛された記事を読んだ事があります。

そして、このアルバムに僕の大好きなイエロージャケッツのメンバーのジム・ハスリップ「チョッパーベースが素晴らしいです。」も参加して超ご機嫌な演奏で盛り上がっています。
一発録りの雰囲気が女実に伝わる素晴らしいアルバムです。

鳥山雄司は、TVのNHKソングス、僕らの音楽とかでバックでギター弾いている姿がよく見られます。
まだまだ若いですね。

類は類を呼ぶ”~佐藤 博と密接に繋がりがあったのですね。納得しますね。
確か曲目は、トランスフュージョンですね。
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by windfusion | 2011-05-28 21:11 | 店主の日記 | Comments(0)