ギターマガジン5月号に鳥山雄司のインタビュー記事が載っています!!

PYRAMIDのメンバー鳥山雄司のインタビュー記事が出ています。
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もう2週間前に発売していました、ギターマガジン5月号です。

Jポップ「松田聖子、ユーミン、稲垣潤一、マリーン、シャランQ、他」~クラッシック~ジャズフュージョン~映画音楽まで~{ギターリスト、アレンジャー、コンポーザー、プロデューサー}素晴らしい活躍でTVではNHKソングス、僕らの音楽などでくぎずけとなっております。

記事で、現在、気になっているサウンドは?ロベンフォード、昔のラリー・カールトン見たいな感じが理想だとか!~語っていました「OHHHH,驚き~やはり、僕の趣味とおんなじや~」

ラリー・カールトンはクルセイダーズで一時期ギターリストで参加していてギブソン335で素晴らしいアドリブを、披露していました。「めくるめくギターとか、ミスター335とか呼ばれセッションマンとして騒がれていました。「実は後期のバリーフイナティーが参加していたライブジャパンとか、ロンドンライブも最高です。すばらしいJAZZフレィバーが身にしみる。

カールトンはスティリーダンでもかっちょいいソロ「特にドナルドフェィゲンのソロアルバムでは最高のアドリブを弾いていました」~セミアコ特有のメローな音はたまらなく良い音でした。

そして、ロベンフォードは昔、金沢でデビッドサンボーンのコンサートがありギターリストで参加したのを見て、JAZZ、FUSION,ブルースが凄すぎてびびりました。「さすが、カールトンもロベンから影響があったらしく似たようなフレーズがよく聞かれました。何と、ロベンはマイルスディビスバンドにセッションに参加、レーザーディスクで見ました。

最近、鳥山さん曰く、パッケージCDが売れなくなったので、まずライブで盛り上がりCDセールスに繋がるように心がけたいと語っていました!70年代のジャズクロスオーバーをリスペクトだとか!

話はちょと脱線しましたが要するに鳥山雄司さんとは趣味が合って非常に嬉しい限りです。
余談ですがバリーホワイトアンリミテッドオーケストラも絶対に好きだと思います。
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by windfusion | 2011-04-30 21:46 | Comments(0)