3度目のJEFFBECKやっぱり素晴らしかった!~飛翔

JEFFBECK名古屋オーロラホールコンサート

コンサート3時間前、時間が刻々と迫り果たしてアートピックをBECKに直に渡せるのか、
最近友達になったバンドでNEXT ORDERのギタリストの武藤さん「ディスメタル、ジャズ、フュージョンの超テクニシャン」にもラジオ局に電話してもらったりで頭が下がりました。~おまけに手羽先、味噌串、ポテト チューハイ おごって頂きありがとうございました。~楽しかったです。

僕も今回は、放送局、UDOミュージックにメール文送ったり、しどろもどろで電話をかけたり、
ホールの裏側に行ってスタッフをBECKと間違いOHHHHHHH”と叫びそうになり人違いだったりでアタフタしました。~大爆笑

奇跡か??????スタッフ関係者から「UDOミュージックのトップから話を聞いているのでBECKに逢ってみますか?」と言われて仰天しました。~もうそれだけで{いっぱいいっぱい}でした。以前メール文を送っていたので読んでくれてOKを出してくれたってその言葉を聞いて本当に嬉しかったですね。UDOミュージック取締役の高橋様~恐れ多くてすみません、感激致しました。

しかし、15分前になるとスタッフの方も大勢の観客をしきるので大わらわでBECKに渡すのは相当無理そうだったので仕方ないですね。~現場って大変ですね。
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このストラップ、大人気でやっとこさげっちゅー

気を取り直し幕は開けBECKのギターは炸裂していましたね。
繊細で綺麗な生音、どこまでもノイジーでオクターバーがかかっているような強烈な音、

スライドバーで宇宙遊泳とか、目をつむると船が停泊しかもめが飛んでいる情景が?
ギターで七色の音を出していました。
感激しましたね。

しかし、リズムセクションは強烈でバスドラは腹にくるし、ベースのチョッパーはソウル・ファンクのグルーブ感がありアドリブもびっくりするくらいえぐかったし、歌が太くパワーもあり終始圧倒されました。
ロンダ・スミス~かっこよかったぁ~

キーボードはローニースコッツクラブでは素晴らしいプレイしていました。~リリカルな音、オーケストレーションサウンドがよかった。ナーラダマイケルウォルディンはビシバシ決めBECKも又バックに乗せられる120パーセント全開のライブコンサートではなかったでしょうか!ふーうー

日本の初日でこんなにも凄い演奏を聞かせるなんてやっぱり世界で1番素晴らしいJEFFBECKだからこそできる離れ業なんでしょうか!感動、感激 有難う御座いました!

☆☆☆スタッフによってアートピック「長崎べっ甲のK・ファクトリーのスタンダード」を渡してくれたデザインはJAZZの文字を漆で描き貝をほどこしました。又アップしなければ!
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by windfusion | 2010-04-06 20:59 | 店主の日記 | Comments(0)