久々に、ギターマガジン8月号に載っている素晴らしいGUITARIST”を紹介します。

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その名はバジーフェイトンと言って JAZZ,カントリー、ブルース、AOR,フュージョンまでこなし、
あのギターのカッテイングを聞いたら思わず大ファンになりますよ。
「あの山下達郎も絶賛していましたね。達郎自身も相当、影響されたらしい。スパークルのカッテイングなんかかっちょよすぎます。
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日本のアーティストでは、鳥山雄司、角松敏生、尾崎亜美、飯島真理、杏里、世良正則等などに参加しています。
A&Mレーベルやったかな?懐かしい~「去年買いました~ハイ・ギアと言うアルバムです」シティ感覚溢れるフュージョンサウンドが素晴らしかったです。「あの伝説のバンド~フル・ムーンが良かったらしい」
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何と言っても左下の鳥山雄司のアルバム、シルバーシューズは、ニールラーセン&バジーフェイトンの参加で~血沸き肉は踊る~素晴らしいサウンド、インプロビゼイションで1曲目のシルバーシューズでのバジーのシャープなカッテイングかっこいいですね。

鳥山雄司のまだ20代の頃でしょう~「しかし、センス抜群でした。」ギブソンの345かな?セミアコ特有のメローな音色、ジャジーなアドリブがバンバン聞けます。ラリーカールトン、ジョージベンソン風の匂いがしました。

バックバンドのうねり、まとまり方なんて凄過ぎる~ライブ感覚が感じられます。

この頃の高中正義,カシオペア、プリズム、松岡直也、スクエア、浪花エクスプレスも最高でしたがこのアルバムも強烈で負けてない処かセッションアルバムとしては最高に御機嫌なアルバムです。

しばらくギター触っていなかったので弾きたくなりました。
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by windfusion | 2009-07-18 21:30 | Jazz | Comments(2)
Commented by キャラパパ at 2009-07-21 21:06 x
バジーフェイトンといえばポールバターフィールドのベターデイズの中のギタリストの一人だったはず。
いつからフュージョンに転向したのかな。
Commented by windfusion at 2009-07-22 00:36
キャラパパ さん、ありがとうございます。

OHH”さすがに詳しいですね。

バジーフェイトンは、フォーク、カントリー、ブルース、AOR、JAZZ,フュージョンまでこなします。JAZZ”フュージョンのフレーズよりもロックティストのあるフレーズでブルージーかつファンキーで圧倒しますね。よーく聞くとクラプトンにも影響されているフレーズもでてきますね。

日本のミュージシャンからも絶大な信頼もあったらしい。
そして、あのカッティングは素晴らしく山下達郎も影響されたらしい。

角松敏生のアルバムで、ラリーカールトンも参加しているし、バジーが入っている曲で超”素晴らしいソロがあります。ぶっ飛びましたね。