
ここに御紹介する雑誌は2年前の2009年「大人のロック!編」エリック・クラプトンspecialから掲載させて頂きました。このお方が高橋辰雄さんです。「ウドーミュージックの常務取締役でもあります。」

高橋さんはクラプトン初来日の1974年からツアーマネージャー担当、ベックは1978年から担当されている「30数年も?~凄い方であります。」~信頼が厚いと言えば、クラプトンからアルマー二ーのスーツをプレゼントされたらしい。驚愕
☆☆☆この度のクラプトンにプレゼント「松山武司{アクリルアクセサリー}&飯田有二郎{アートピック}をクラプトンのマネージメント様に渡してくれた高橋常務取締役様に一言お礼を申し上げます。
お忙しい中、本当にありがとうございました、確実性のある立派な方々のバトンにより本人クラプトンに渡った事「確信」でしょう。
僕は昨年、なななんと”高橋さんから「アートピックをジェフ・ベックに渡す件」で、突然電話を頂き恐縮致しました。わざわざ~ありがとうございます。いやーちょっとびびってしまいました。汗
高橋さんは、日本人で初めての海外の大物ミュージシャンを呼びツアーマネージャーも一気に引き受け
お世話して信頼を受けた大物プロモーターであります。つい最近の週刊誌でも賑わっていましたね。
週間ポストで高橋さん曰く~ロックバンドKISSが来日した時にメンバーのパスポートの顔が違うとかで相当、足止めを食ったとかで語っていました。~もちろんド派手の化粧顔とすっぴんでは違いますね。笑
「プレゼントの件」
一時は「クラプトンの演奏に集中させる為スタッフもピリピリ、外気を遮断「間接的にもプレゼントはお断りします」~ムムムム辛抱の時・・・・・・・・・・・
「無の境地」
?・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・しばらく放心状態・・・・・・・・・・
「奇跡」
ところが、大どんでん返しとなり間接的に渡してくれる事になりました。
それも高橋辰雄さんの鶴の一声でクラプトンのマネージメントに渡してくれる事になりました。~ドキドキ
ありゃーてんぽなー感謝・感謝です。
「バトン」
KCsの林ディレクター様~高橋辰雄常務取締役様~クラプトンのマネージメント様~クラプトン様へ渡る。
~こういう経緯があったそうです。恐れ多くてすみませんでした。
初のクラプトン地方の金沢公演スタッフの方々もピリピリしている感じがありましたが大成功だったと思いました。皆様ほんとうにありがとうございました。~ブログでは、しつっこく何回も重複した記事を書いたかも?笑

これは懐かしい、あの名盤レイラのデレク&ザ・ドミノスのメンバーです。右端のクラプトンかっこいい。
☆クラプトンは時間厳守がきちっとしていて急がされるのも、待たされるのも嫌いだそうです。だからメンバーもクルーも遅刻できないそうです。
有名人ぶらずファンを大切にする「気軽に声をかけたら申し訳ないって思わせる雰囲気があり「あ!クラプトンだ!」気付いたたファンも遠巻きに見守る感じがあります。決して冷たいとかじゃないらしい。

☆ジェフ・ベックはベジタリアンでインド料理が大好きだそうです。服装は飾らず、タンクトップにブラックジーンズ、休日はギター練習か車いじりだそうです。
ファンからラジコンカーをプレゼントされホテルで組み立てて、駐車場でずっと走らせていたその後姿が微笑ましかったとか。~身体は鍛えているのでしょうか?20歳ぐらいはサバを呼べるかも知れないほど若いと思いました。

ベック&クラプトンの共演は奇跡でした。素晴らしい!

若き日のクラプトン。
2年前の2009年の「大人のロック!編」から記事・写真など引用・掲載させて頂きました。
せちがらい世の中すてたもんじゃなかったですね、信じる物は救われる!~熱意だけは負けない!
来年に繋げたい!